
以前、チャイルド本社より
もこちゃんチャイルド(0〜1〜2)で発売された絵本が、
昨年韓国語に翻訳されました。
『いたいのいたいのとんでいけ』作/絵・かわむらすずみ
の2冊。
紙質はサラサラで、つい触りたくなる良い手触り。
絵本の中身は日本語と同じです。
手元の翻訳アプリで簡単に読んでみると、
「いたいのいたいのとんでいけ」や「はんぶんこ」のような
決まりフレーズや「トンタタ トントン!」のようなオノマトペ
(雨のシーンのステップを踏む音等)はあまり使われてなさそう。
擬音語や擬態語は、海外では日本語ほど多く使っていないイメージです。
音だけで場面や状況を表現できちゃうのは
読む人のイメージが広がる手助けになっていいなあと思います。
あまり使いすぎるのもよくありませんが‥。
この翻訳本は次回の個展で展示いたしますので、
ご来場の皆さんには、お手にとって日本語版と読み比べて
いただきたいと思います。